よくあるご質問

基本編基本編

パーティの準備

名前が同じだけどサーヴァントIDは違うサーヴァントは、同じパーティに入れられるの?
はい、入れられます。同じ名前のサーヴァントだとしても、サーヴァントIDが違えば別のサーヴァントとして扱います。
サーヴァント1騎を用意するとき、フィギュア・ステータスカード・コマンドカードは、同じサーヴァントのもので揃えなければいけないの?
はい、同じサーヴァントのフィギュア・ステータスカード・コマンドカードを揃えることで1騎のサーヴァントとして扱います。
同じサーヴァントのコマンドカード5枚なら、Busterカード5枚など、組み合わせは自由にしていいの?
いいえ、コマンドカード5枚は必ずステータスカードに書かれた5枚を使用して下さい。

アクションフェイズ(1.移動先の決定)

「隣接するエリア」ってどこ?
サーヴァントが今いるエリアからラインで繋がったエリアのことです。
移動したくないときは移動しなくてもいいの?
いいえ、手札に移動可能なサーヴァントのコマンドカードが1枚でもあるなら必ず移動しなければなりません。

アクションフェイズ(2.戦闘)

戦闘でコマンドカード3枚を出すとき、戦闘中ではないサーヴァントのコマンドカードを出してもいいの?
はい、戦闘で出すコマンドカードはどのサーヴァントのコマンドカードでも構いません。
戦闘では、必ずコマンドカードを3枚出さなければいけないの?
はい、必ず3枚のコマンドカードを出してください。
前のターンにArts CHAINが発生していて、このターンにもArts CHAINが発生した場合、次のターンの戦闘では、Arts CHAINによるパワー補正はいくつになるの?
Arts CHAINが2回発生しているのでパワー補正は「+6」になります。
戦闘で出したコマンドカードが3枚とも戦闘中のサーヴァントのコマンドカードであり、3枚ともBusterカードのとき、チェインはどうなるの?
Brave CHAINとBuster CHAINが同時に発揮され、両方のパワー補正が行われます。

エンドフェイズ

ターンを行っている側のみがチェインカウンターを進めるの?
いいえ、チェインカウンターを進めるのは自分と相手の両方です。

コマンドデッキのルール

コマンドデッキを作り直すのは、どんなタイミング?
コマンドデッキを作り直すのは、コマンドデッキが0枚になり、そこからさらにカードを引かなければならないときです。

例1:コマンドデッキが残り3枚でカード4枚を引く場合。まず3枚を引き、新たなコマンドデッキを作り、残りの1枚を引きます。
例2:コマンドデッキが残り4枚でカード4枚を引く場合。4枚を引き、新たなコマンドデッキはまだ作りません。作るのは、さらにカードを引く時になります。
コマンドデッキを作り直すとき、除外したカードは相手に見えるようにするの?
はい、どのカードを除外したかわかるように表向きでプレイシートの外側に置いてください。

トラッシュ

相手のトラッシュにどんなカードがあるか、確認してもいいの?
はい、確認して構いません。
トラッシュに置いたカードは、使用した順番で置いておかなければいけないの?
いいえ、並べ替えても構いません。

上級編上級編

スキルカード

1ターンに何枚でも使っていいの?
いいえ、1回のスタートフェイズに使えるのは1枚だけです。
「NP」ってなに?
「NP」とは、トラッシュに置かれた縦向きのArtsカードのことを指します。
スキルカードの【コスト】などに使用します。
スキルカードを使うのに条件はあるの?
【コスト】が書かれているスキルは、指定された分のNPを支払うことで使用できます。
【コスト】がないスキルは、基本的に1ターン目から使用可能です。

トラッシュ

横向きになったArtsカードは、コマンドデッキを作り直すときどうなるの?
横向きになったArtsカードもすべてまとめてコマンドデッキを作り直します。横向きになったArtsカードを除外するカードに選んでも構いません。

手札

スキルカードによって手札が6枚以上になった場合、どうなるの?
何も起こりません。そのままの手札でゲームを続けてください。

アクションフェイズ(2.戦闘)

サーヴァントが消滅し未使用(裏向き)のスキルカードをゲームから除外するとき、除外したカードは相手に見えるようにするの?
はい、除外されたカードは表向きでプレイシートの外側においてください。

チャージフェイズ

手札が6枚以上のとき、チャージフェイズはどうなるの?
何も行いません。
チャージフェイズに手札が5枚以上ある場合、カードを引くことはできず、6枚以上の場合も5枚になるようにトラッシュに置く必要はありません。

スキルカード編スキルカード編

効果のルール

「自分」と「自身」は何が違うの?
「自分」はプレイヤーのことを指し、「自身」は、そのスキルを使用したサーヴァント自身のことを指します。
「手札のArtsカード3枚までをトラッシュに置く」や「トラッシュのQuickカード1枚を手札に加える」など、「自分の」や「相手の」という指定がない効果はどちらに対して使うの?
「自分の」や「相手の」という指定がない場合、基本的には「自分の」が書かれているものとして読んでください。
同じタイミングに複数の効果が発揮する場合、どのように処理するの?
複数の自分の効果が同じタイミングで発揮する場合、処理する順番は自分が自由に選べます。
自分と相手の効果が同じタイミングで発揮する場合、ターンを行っている側が先に効果を処理します。
「味方全体のパワー+1」や「自身のパワー+1」は、コマンドカードのパワーが増えているの?
いいえ、コマンドカードのパワーが増えているわけではありません。戦闘時、コマンドカード3枚のパワーを合計した後、スキルにより合計パワーに+1されます。
「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、コマンドカードのパワーが増えているの?
はい、コマンドカード自体のパワーが増えています。したがって、戦闘で自身のBusterカードを3枚使えば、1枚1枚のパワーが+1され、合計で+3のパワーが増えたことになります。
「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、いつまでパワーが増えているの?
「戦闘時」とは、「アクションフェイズ」の「2.戦闘」のタイミングを指しています。したがって、「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、自身が戦う「2.戦闘」の間、自身のBusterカードのパワーが+1されていることになります。
【トリガー】と書かれたスキルカードはどうやって使うの?
【トリガー】と書かれたスキルカードは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
【トリガー】スキルは、【トリガー:敵が自身のエリアに移動しようとしたとき】などスキル内に使用できるタイミングが書いてあり、そのタイミングに表向きにし、割り込んで使用することができます。
【トリガー】スキルは可能であれば1ターンに何枚使用しても構いません。スタートフェイズですでにスキルカードを使用している場合でも【トリガー】スキルは使用できます。
また、同じタイミングの【トリガー】スキルが複数ある場合、1度のタイミングで複数使用しても構いません。複数使用する場合、1枚を表向けて使用したのち、次の1枚を表向けて使用してください。

このスキルはどういう効果?

No.001 アルトリア・ペンドラゴン

《カリスマ B》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《魔力放出 A》

このスキルを使用しているアルトリアの戦闘時に、そのアルトリアのBusterカードのパワーがプラスされる効果です。自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

《直観 A》

スキルを使用したらすぐにコマンドデッキからカード2枚を引きます。
一時的に手札が6枚以上になりますが、5枚になるように手札をトラッシュに置く必要はありません。

No.002 ギルガメッシュ

《カリスマ A+》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《黄金律 A》

自分の手札のArtsカードをトラッシュに置き、置いた枚数分のカードを引ける効果です。
置く枚数は3枚までなら自由に選べます。Busterカード、Quickカードは置けません。

《コレクター EX》

自分のトラッシュのQuickカード1枚を選んで手札に戻せる効果です。
戻すQuickカードはギルガメッシュのものでなくても構いません。

No.003 スカサハ

《魔境の智慧 A+》

自分のエンドフェイズの最後に、手札1枚をトラッシュに置くことでスカサハを移動させることができます。
ただし、移動できるのは「マスターエリア以外のサーヴァントのいない隣接するエリア」に限ります。
トラッシュに置くコマンドカードはスカサハのものでなくても構いません。スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。スキルを使用した場合でも、ターン終了時に移動したくなければ手札をトラッシュに置かず、移動しなくても構いません。

《原初のルーン》

スキルを使用したときに味方1騎を選び、その選んだサーヴァントの戦闘時に、選んだサーヴァントのQuickカードのパワーがプラスされる効果です。
スカサハ自身を選んでも構いません。パワーは自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。選んでいないサーヴァントの戦闘時やQuickカードではパワーはプラスされません。選んだサーヴァントを途中で変更することはできません。

《神殺し B》

自分のターンのスカサハの戦闘時、戦闘している相手のサーヴァントがアーチャーかバーサーカーなら、スカサハのパワーがプラスされます。
相手のターンにはプラスされません。

No.004 女王メイヴ

《黄金律(体) A》

毎ターン、自分のエンドフェイズの最後に、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。
NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。

《カリスマ B》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《魅惑の美声 C》

相手のサーヴァント1騎とコマンドカードの種類(Quick/Arts/Buster)1つを選びます。相手は手札にあるコマンドカードのうち、選ばれたサーヴァントが描かれている選ばれた種類のカードをすべてトラッシュに置かなければいけません。
その後、相手は置いた枚数分のカードをコマンドデッキから引きます。相手は、嘘をついてはいけません。

No.005 マーリン

《夢幻のカリスマ A》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。
ゲームから除外した場合、上の効果も発揮されなくなります。

《幻術 A》

使用した次のターン、味方全員は、戦闘で負けたとしても自分と相手の合計パワーの差が1~5であれば消滅しない効果です。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。

《英雄作成 EX》

自分のトラッシュにあるBusterカードすべてをコマンドデッキの下に好きな順番で戻します。
さらに、味方1騎を選び、その選んだサーヴァントの戦闘時にBusterカードのパワーがプラスされる効果です。マーリン自身を選んでも構いません。
パワーは自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。また、Busterカードは誰のものでも構いません。
選んでいないサーヴァントの戦闘時ではパワーはプラスされません。
選んだサーヴァントを途中で変更することはできません。

No.006 “山の翁”

《戦闘続行 EX》

このスキルを使用している“山の翁”が消滅するとき、コマンドデッキの上から1枚をめくり、それがパワー5以上のコマンドカードなら消滅しない効果です。
めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

《信仰の加護 A+++》

自分のデッキ・手札・トラッシュ・サーヴァント・スキルなどが相手のサーヴァントのスキルの影響を受けなくなる効果です。
相手が使用した相手のサーヴァントに影響を与えるスキルは、自分に影響を与えるスキルではないと見なし、通常通りに発揮されます。
例として、自分は相手のクー・フーリンの《精霊の狂騒 A》、マシュの《奮い断つ決意の盾》などの影響を受けなくなります。
相手のアルトリアの《カリスマ B》などは自分に影響を与えるスキルではないので、相手のサーヴァントのパワーはプラスされます。さらに、“山の翁”のパワーが常にプラスされます。

《晩鐘 EX》

相手のターンに“山の翁”が戦闘で勝利したとき、自分のコマンドデッキの上から1枚をめくり、そのカードが“山の翁”のBusterカードなら、戦闘をした相手のサーヴァントを消滅させる効果です。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
相手のターンに“山の翁”が戦闘で勝利したとき、必ずコマンドデッキの上から1枚をめくらなくてはいけません。パワーが同じで引き分けだった場合、効果は発揮しません。
“山の翁”以外のサーヴァントの戦闘では効果は発揮しません。

No.007 クー・フーリン〔オルタ〕

《精霊の狂騒 A》

相手のトラッシュにあるコマンドカードを3枚を自分が選んで、好きな順番で相手のコマンドデッキの上に戻す効果です。
戻す枚数は3枚までなら自由に選べます。横向きになっているArtsカードを選んでも構いません。

《矢避けの加護 C》

自分のエンドフェイズの最後に、手札からクー・フーリン〔オルタ〕のコマンドカード1枚をトラッシュに置くことでクー・フーリン〔オルタ〕を移動させることができます。
ただし、移動できるのは「マスターエリア以外のサーヴァントのいない隣接するエリア」に限ります。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。
スキルを使用した場合でも、ターン終了時に移動したくなければ手札をトラッシュに置かず、移動しなくても構いません。

《戦闘続行 A》

このスキルを使用しているクー・フーリン〔オルタ〕が消滅するとき、コマンドデッキの上から1枚をめくり、それがパワー5以上のコマンドカードなら消滅しない効果です。めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

No.008 マシュ・キリエライト

《今は脆き雪花の壁》

相手のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
自分のターンにはプラスされないので注意しましょう。

《時に煙る白亜の壁》

使用した次のターン、選んだ味方1騎は、戦闘で負けたとしても自分と相手の合計パワーの差が1~5であれば消滅しない効果です。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。

《奮い断つ決意の盾》

使用した次のターン、相手は、アクションフェイズにマシュがいるエリアを移動先に選ばなければならなくなる効果です。
マシュに隣接しているサーヴァントがいるなら、相手はそのサーヴァントで移動をしなければいけません。隣接しているサーヴァントが2騎以上いる場合、どちらを移動させるかは相手が決められます。
隣接しているサーヴァントがいない場合、または、隣接しているサーヴァントのコマンドカードが手札にない場合、相手は通常のルールに従って移動を行います。

No.010 ジャンヌ・ダルク

《啓示 A》

このスキルを使用しているジャンヌ・ダルクが相手のターンに戦闘をするとき、戦闘で使用するコマンドカードを選ぶ前にコマンドデッキからカード1枚を引けます。
自分のターンや他のサーヴァントの戦闘時にはカードは引けません。

《真名看破 B》

相手の手札すべてを見ることができます。

《神明裁決 A》

使用したターンの間、相手はチェインによりパワーがプラスされなくなります。
具体的には、使用したターンに発生したBuster CHEIN・Brave CHAIN、すでに発生しているQuick CHAIN・Arts CHAINによるパワー補正が無効になります。 使用したターンの間、パワー補正が無効になるだけなので、チェインカウンターに置かれているチップはそのままにしておきます。
また、Quickカード3枚やArtsカード3枚を出した場合には、通常通りチェインカウンターにチップを置きます。

No.011 カルナ

《貧者の見識 A》

相手のサーヴァントの、表向きになっている【常駐】のスキルカード1枚をゲームから除外します。
表向きになっている【常駐】のスキルカードが2枚以上ある場合、1枚を選んでゲームから除外します。裏向きのスキルカードは除外できません。

《魔力放出(炎) A》

このスキルを使用しているカルナの戦闘時に、そのカルナのBusterカードのパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

《無冠の武芸 A》

スキルを使用したらすぐにコマンドデッキからカード1枚を引きます。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

No.012 エウリュアレ

《吸血 C》

相手の手札にあるコマンドカードをランダムに1枚選んでトラッシュに置かせます。トラッシュに置かせるだけで、相手がカードを引くことはありません。選ぶときに相手の手札の内容を見てはいけません。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

《魅惑の美声 A》

相手のサーヴァント1騎を選びます。相手は手札にあるコマンドカードのうち、選ばれたサーヴァントが描かれているカードをすべてトラッシュに置かなければいけません。
その後、相手は置いた枚数分のカードをコマンドデッキから引きます。
相手は、嘘をついてはいけません。

《女神のきまぐれ A》

このスキルを使用しているエウリュアレの戦闘時に、そのエウリュアレのArtsカードのパワーがプラスされます。自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やArtsカードではパワーはプラスされません。

No.013 ジル・ド・レェ

《精神汚染 A》

自分のコマンドデッキの内容をすべて見て、その順番を好きなように入れ替えられます。
相手には見せません。手札やトラッシュのコマンドカードを混ぜてはいけません。

《芸術審美 E-》

相手の手札にあるコマンドカードをランダムに4枚選んで見ることができます。

《深淵の邪視 C》

使用したターンの間、相手はすでに発生しているQuick CHAIN・Arts CHAINによりパワーがプラスされなくなります。
使用したターンの間、パワー補正が無効になるだけなので、チェインカウンターに置かれているチップはそのままにしておきます。 また、Quickカード3枚やArtsカード3枚を出した場合には、通常通りチェインカウンターにチップを置きます。

No.014 アステリオス

《怪力 A》

自分のターンのみ、このスキルを使用しているアステリオスのパワーがプラスされます。
相手のターンにはプラスされません。

《天性の魔 A++》

自分のデッキ・手札・トラッシュ・サーヴァント・スキルなどが相手のサーヴァントのスキルの影響を受けなくなります。 相手が使用した相手のサーヴァントに影響を与えるスキルは、自分に影響を与えるスキルではないと見なし、通常通りに発揮されます。
例として、自分は相手のクー・フーリンの《精霊の狂騒 A》、マシュの《奮い断つ決意の盾》などの影響を受けなくなります。相手のアルトリアの《カリスマ B》などは自分に影響を与えるスキルではないので、相手のサーヴァントのパワーはプラスされます。
さらに、相手のターンのみ、このスキルを使用しているアステリオスのパワーがプラスされます。自分のターンにはプラスされません。

《深淵のラブリュス C》

自分のトラッシュのQuickカード1枚を選んで手札に戻せます。
戻すQuickカードはアステリオスのものでなくても構いません。

No.015 ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕

《自己改造 EX》

自分のトラッシュにあるQuickカード2枚につき、このスキルを使用しているジャンヌ・ダルク〔オルタ〕のパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。

《竜の魔女 EX》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされます。さらに、自分のターンのみ、このスキルを使用しているジャンヌ・ダルク〔オルタ〕に隣接している味方のパワーがプラスされます。相手のターンにはプラスされません。
自分のターンに戦闘を行う場合、戦闘中の自分のサーヴァントはまだ移動しておらず、もともといたエリアにいる扱いになります。

《うたかたの夢 A》

このスキルを使用しているジャンヌ・ダルク〔オルタ〕の戦闘時に、そのジャンヌ・ダルク〔オルタ〕のBusterカードのパワーがプラスされる効果です。
さらに、このスキルを使用しているジャンヌ・ダルク〔オルタ〕の戦闘時に、自身にBrave CHAINが発生していたら、このスキルを使用しているジャンヌ・ダルク〔オルタ〕のパワーがプラスされます。自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

No.016 アルジュナ

《千里眼 C+》

自分のトラッシュにQuickカードが2枚多くあるものとして扱います。
このスキル1枚では意味はありませんが、ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕の《自己改造 EX》など、トラッシュにあるカードの枚数を参照するスキルと組み合わせることで真価を発揮します。

《授かりの英雄 A》

このターンに戦闘で使用したコマンドカードをトラッシュに置くとき、3枚のうち好きな2枚を選んで、自分のコマンドデッキの下に好きな順番で戻すことができます。選ばなかった1枚は通常通りトラッシュに置かれます。
コマンドデッキが0枚の場合、選んだ2枚を好きな順番でコマンドデッキ置き場に置きます。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

《魔力放出(炎) A》

このスキルを使用しているアルジュナの戦闘時に、そのアルジュナのBusterカードのパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

No.017 ステンノ

《吸血 C》

相手の手札にあるコマンドカードをランダムに1枚選んでトラッシュに置かせます。
トラッシュに置かせるだけで、相手がカードを引くことはありません。選ぶときに相手の手札の内容を見てはいけません。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

《魅惑の美声 A》

相手のサーヴァント1騎を選びます。相手は手札にあるコマンドカードのうち、選ばれたサーヴァントが描かれているカードをすべてトラッシュに置かなければいけません。
その後、相手は置いた枚数分のカードをコマンドデッキから引きます。相手は、嘘をついてはいけません。

《女神のきまぐれ A》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされます。
さらに、自分のターンのみ、自分のトラッシュの枚数が奇数ならば味方全員のパワーがプラスされます。
相手のターンにはプラスされません。

No.018 メドゥーサ

《魔眼 A+》

使用したターンの間、相手はチェインによりパワーがプラスされなくなります。
具体的には、使用したターンに発生したBuster CHEIN・Brave CHAIN、すでに発生しているQuick CHAIN・Arts CHAINによるパワー補正が無効になります。
使用したターンの間、パワー補正が無効になるだけなので、チェインカウンターに置かれているチップはそのままにしておきます。
また、Quickカード3枚やArtsカード3枚を出した場合には、通常通りチェインカウンターにチップを置きます。

《怪力 B》

自分のターンのみ、このスキルを使用しているメドゥーサのパワーがプラスされます。相手のターンにはプラスされません。

《鮮血神殿 B》

自分のコマンドデッキから2枚をめくり、その2枚を自分のトラッシュに置きます。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
コマンドデッキが1枚の場合、まずその1枚をめくり、次にトラッシュのカードでコマンドデッキを作り直し、もう1枚カードをめくります。その後、めくった2枚をトラッシュに置きます。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

No.019 ジル・ド・レェ〔セイバー〕

《軍略 C》

味方が戦闘で、Quickカード・Artsカード・Busterカード1枚ずつを使用したとき、その味方のパワーがプラスされます。
使用するコマンドカードは戦闘中の味方のコマンドカードでなくても構いません。

《黄金律 B》

自分の手札のArtsカードをトラッシュに置き、置いた枚数分のカードを引ける効果です。
置く枚数は2枚までなら自由に選べます。Busterカード、Quickカードは置けません。

《プレラーティの激励 B》

このスキルを使用しているジル・ド・レェ〔セイバー〕の戦闘時に、そのジル・ド・レェ〔セイバー〕のBusterカードのパワーがプラスされる効果です。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。
さらに、このスキルを使用しているジル・ド・レェ〔セイバー〕は、自分のターンの戦闘で負けた時に消滅します。パワーが同じで引き分けだった場合、消滅はしません。

No.020 オジマンディアス

《カリスマ B》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《皇帝特権 A》

相手のサーヴァントがこのオジマンディアスのいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。
さらに、使用したターンのみ、このスキルを使用しているオジマンディアスのパワーがプラスされます。

《太陽神の加護 A》

自分の手札のコマンドカード1枚をトラッシュに置き、コマンドデッキからカード1枚を引ける効果です。
必ず1枚をトラッシュに置き、1枚をコマンドデッキから引いてください。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

No.021 ニトクリス

《エジプト魔術 A》

自分のターンのこのスキルを使用したニトクリスの戦闘時、自身にBrave CHAINが発生していたら、戦闘によるパワー比べを行わずに戦闘している相手のサーヴァントを消滅させます。
相手が「スキルの影響を受けない」スキルを使用している場合、通常通りの戦闘を行います。
《戦闘続行》などのスキルは、このスキルの消滅に対しても使用できます。

《高速神言 B》

他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

《天空神の寵愛 B》

このスキルを使用しているニトクリスが消滅するとき、コマンドデッキの上から2枚をめくり、2枚のパワーの合計が8以上なら消滅しない効果です。めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

No.022 ネロ・クラウディウス

《頭痛持ち B》

自分のデッキ・手札・トラッシュ・サーヴァント・スキルなどが相手のサーヴァントのスキルの影響を受けなくなります。
相手が使用した相手のサーヴァントに影響を与えるスキルは、自分に影響を与えるスキルではないと見なし、通常通りに発揮されます。
例として、自分は相手のクー・フーリンの《精霊の狂騒 A》、マシュの《奮い断つ決意の盾》などの影響を受けなくなります。相手のアルトリアの《カリスマ B》などは自分に影響を与えるスキルではないので、相手のサーヴァントのパワーはプラスされます。

《皇帝特権 EX》

相手のサーヴァントがこのネロ・クラウディウスのいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。
【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。
さらに、使用したターンのみ、このスキルを使用しているネロ・クラウディウスのパワーがプラスされます。

《三度、落陽を迎えても A》

このスキルを使用しているネロ・クラウディウスが消滅するとき、コマンドデッキの上から3枚をめくり、その中にパワー5以上のコマンドカードがあれば消滅しない効果です。めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。
コマンドデッキが0枚の場合、トラッシュのカードでコマンドデッキを作り直してからめくります。
他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

No.023 牛若丸

《天狗の兵法 A》

自分の手札のコマンドカード1枚をトラッシュに置き、コマンドデッキからカード1枚を引ける効果です。
必ず1枚をトラッシュに置き、1枚をコマンドデッキから引いてください。
さらに、このターン、もう1枚スキルカードを使用することができます。

《カリスマ C+》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。相手のターンにはプラスされません。

《燕の早業 B》

相手のサーヴァントがこの牛若丸のいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、このスキルを使用している牛若丸をサーヴァントのいない自分の初期エリアに移動させます。
牛若丸の移動後、戦闘は発生せず、相手のサーヴァントが牛若丸がいたエリアに移動します。
牛若丸のいるエリアと初期エリアがラインで繋がっている必要はありません。また、空いている自分の初期エリアであればどこに移動させても構いません。

No.024 武蔵坊弁慶

《怨霊調伏 A》

相手が【トリガー】スキルを使おうとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
「相手の【トリガー】スキルを使おうとしたとき」とは、【コスト】を支払い【トリガー】スキルを表向きにした後、スキルを発揮する前のタイミングになります。
使用したら、相手が使おうとした【トリガー】スキル1枚を無効にしてゲームから除外します。
相手が支払った【コスト】はそのままになります。

《仁王立ち B》

使用した次のターン、相手は、アクションフェイズに武蔵坊弁慶がいるエリアを移動先に選ばなければならなくなります。
武蔵坊弁慶に隣接しているサーヴァントがいるなら、相手はそのサーヴァントで移動をしなければなりません。隣接しているサーヴァントが2騎以上いる場合、どちらを移動させるかは相手が決められます。
隣接しているサーヴァントがいない場合、または、隣接しているサーヴァントのコマンドカードが手札にない場合、相手は通常のルールに従って移動を行います。
さらに、使用した次のターンのみ、このスキルを使用している武蔵坊弁慶のパワーがプラスされます。

《白紙の勧進帳》

相手のサーヴァントの、表向きになっている【常駐】のスキルカード1枚をゲームから除外します。
表向きになっている【常駐】のスキルカードが2枚以上ある場合、1枚を選んでゲームから除外します。
裏向きのスキルカードは除外できません。

No.026 アーサー・ペンドラゴン

《魔力放出》

このスキルを使用しているアーサーの戦闘時に、そのアーサーのBusterカードのパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

《直感 A》

スキルを使用したらすぐにコマンドデッキからカード2枚を引きます。
一時的に手札が6枚以上になりますが、5枚になるように手札をトラッシュに置く必要はありません。

《巨獣狩り A》

このスキルを使用しているアーサーの戦闘時に、戦闘している相手のサーヴァントに発生しているパワー補正が行われるチェイン1種類につき、アーサーのパワーがプラスされます。
「パワー補正が行われるチェイン」とは、その戦闘で発生した「Buster CHEIN」「Brave CHAIN」と、前のターンに発生している「Quick CHAIN」「Arts CHAIN」になります。
「Arts CHAIN」は2ターン分のパワー補正が重なることがありますが、その場合でも「Arts CHAIN」1種類として扱います

No.027 クレオパトラ

《皇帝特権 A》

相手のサーヴァントがこのクレオパトラのいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。
【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。
さらに、使用したターンのみ、このスキルを使用しているクレオパトラのパワーがプラスされます。

《黄金律(富&体) B》

自分のターンのスタートフェイズ終了時にチップをこのスキルの上に置いていきます。
他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することで、置いてあるチップ分のNPの支払いに使用できます。

《女神の加護 C》

使用した次のターン、このスキルを使用したクレオパトラは、戦闘で負けたとしても自分と相手の合計パワーの差が1~5であれば消滅しません。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。

No.028 ネロ・クラウディウス〔ブライド〕

《天に星を A》

自分の手札のArtsカードをトラッシュに置き、置いた枚数分のカードを引ける効果です。
置く枚数は3枚までなら自由に選べます。
Busterカード、Quickカードは置けません。

《地に花を A》

スキルを使用したときに味方1騎を選び、自分のターンのみ、選んだサーヴァントのパワーがプラスされます。
ネロ自身を選んでも構いません。選んだサーヴァントを途中で変更することはできません。
相手のターンにはプラスされません。

《人に愛を A》

相手のサーヴァントが自分のサーヴァントのいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。
【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。
さらに、使用したターンのみ、戦闘をしている自分のサーヴァントのパワーがプラスされます。

No.029 ガイウス・ユリウス・カエサル

《軍略 B》

味方が戦闘で、Quickカード・Artsカード・Busterカード1枚ずつを使用したとき、その味方のパワーがプラスされます。
使用するコマンドカードは戦闘中の味方のコマンドカードでなくても構いません。

《カリスマ C》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《扇動 EX》

スキルを使用したときに味方1騎を選び、自分のトラッシュにあるQuickカード2枚につき、選んだサーヴァントのパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。

No.030 アーラシュ

《頑健 EX》

相手のサーヴァントがこのアーラシュのいるエリアに移動しようとしたとき、裏向きのこのスキルを表向きにして使用できます。
【トリガー】スキルは、スタートフェイズに選んで使用することはできません。
使用したら、自分の手札にあるコマンドカード1枚をゲームから除外できます。除外しなくても構いません。
さらに、使用したターンのみ、このスキルを使用しているアーラシュのパワーがプラスされます。

《千里眼 A》

自分のトラッシュにQuickカードが2枚多くあるものとして扱います。
このスキル1枚では意味はありませんが、ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕の《自己改造 EX》など、トラッシュにあるカードの枚数を参照するスキルと組み合わせることで真価を発揮します。

《弓矢作成 A》

他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。
さらに、このカードがゲームから除外されたとき、自分のトラッシュにあるコマンドカード2枚をコマンドデッキの下に好きな順番で戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず2枚戻さなくてはいけません。NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。
また、アーラシュが消滅するときにもスキルは除外されるので、そのタイミングでも「除外されたとき」の効果は発揮します。

例:クレオパトラの「皇帝特権 A」のコストを「弓矢作成 A」で支払った場合。
①コストの支払いで「弓矢作成 A」をゲームから除外する。
②「弓矢作成 A」の除外されたときの効果を使用する。
③「皇帝特権 A」の効果を発揮する。
という順番で処理をします。