よくあるご質問

基本編基本編

パーティの準備

名前が同じだけどサーヴァントIDは違うサーヴァントは、同じパーティに入れられるの?
はい、入れられます。同じ名前のサーヴァントだとしても、サーヴァントIDが違えば別のサーヴァントとして扱います。
サーヴァント1騎を用意するとき、フィギュア・ステータスカード・コマンドカードは、同じサーヴァントのもので揃えなければいけないの?
はい、同じサーヴァントのフィギュア・ステータスカード・コマンドカードを揃えることで1騎のサーヴァントとして扱います。
同じサーヴァントのコマンドカード5枚なら、Busterカード5枚など、組み合わせは自由にしていいの?
いいえ、コマンドカード5枚は必ずステータスカードに書かれた5枚を使用して下さい。

アクションフェイズ(1.移動先の決定)

「隣接するエリア」ってどこ?
サーヴァントが今いるエリアからラインで繋がったエリアのことです。
移動したくないときは移動しなくてもいいの?
いいえ、手札に移動可能なサーヴァントのコマンドカードが1枚でもあるなら必ず移動しなければなりません。

アクションフェイズ(2.戦闘)

戦闘でコマンドカード3枚を出すとき、戦闘中ではないサーヴァントのコマンドカードを出してもいいの?
はい、戦闘で出すコマンドカードはどのサーヴァントのコマンドカードでも構いません。
戦闘では、必ずコマンドカードを3枚出さなければいけないの?
はい、必ず3枚のコマンドカードを出してください。
前のターンにArts CHAINが発生していて、このターンにもArts CHAINが発生した場合、次のターンの戦闘では、Arts CHAINによるパワー補正はいくつになるの?
Arts CHAINが2回発生しているのでパワー補正は「+6」になります。
戦闘で出したコマンドカードが3枚とも戦闘中のサーヴァントのコマンドカードであり、3枚ともBusterカードのとき、チェインはどうなるの?
Brave CHAINとBuster CHAINが同時に発揮され、両方のパワー補正が行われます。

エンドフェイズ

ターンを行っている側のみがチェインカウンターを進めるの?
いいえ、チェインカウンターを進めるのは自分と相手の両方です。

コマンドデッキのルール

コマンドデッキを作り直すのは、どんなタイミング?
コマンドデッキを作り直すのは、コマンドデッキが0枚になり、そこからさらにカードを引かなければならないときです。

例1:コマンドデッキが残り3枚でカード4枚を引く場合。まず3枚を引き、新たなコマンドデッキを作り、残りの1枚を引きます。
例2:コマンドデッキが残り4枚でカード4枚を引く場合。4枚を引き、新たなコマンドデッキはまだ作りません。作るのは、さらにカードを引く時になります。
コマンドデッキを作り直すとき、除外したカードは相手に見えるようにするの?
はい、どのカードを除外したかわかるように表向きでプレイシートの外側に置いてください。

トラッシュ

相手のトラッシュにどんなカードがあるか、確認してもいいの?
はい、確認して構いません。
トラッシュに置いたカードは、使用した順番で置いておかなければいけないの?
いいえ、並べ替えても構いません。

上級編上級編

スキルカード

1ターンに何枚でも使っていいの?
いいえ、1回のスタートフェイズに使えるのは1枚だけです。
「NP」ってなに?
「NP」とは、トラッシュに置かれた縦向きのArtsカードのことを指します。
スキルカードの【コスト】などに使用します。
スキルカードを使うのに条件はあるの?
【コスト】が書かれているスキルは、指定された分のNPを支払うことで使用できます。
【コスト】がないスキルは、基本的に1ターン目から使用可能です。

トラッシュ

横向きになったArtsカードは、コマンドデッキを作り直すときどうなるの?
横向きになったArtsカードもすべてまとめてコマンドデッキを作り直します。横向きになったArtsカードを除外するカードに選んでも構いません。

手札

スキルカードによって手札が6枚以上になった場合、どうなるの?
何も起こりません。そのままの手札でゲームを続けてください。

アクションフェイズ(2.戦闘)

サーヴァントが消滅し未使用(裏向き)のスキルカードをゲームから除外するとき、除外したカードは相手に見えるようにするの?
はい、除外されたカードは表向きでプレイシートの外側においてください。

チャージフェイズ

手札が6枚以上のとき、チャージフェイズはどうなるの?
何も行いません。
チャージフェイズに手札が5枚以上ある場合、カードを引くことはできず、6枚以上の場合も5枚になるようにトラッシュに置く必要はありません。

スキルカード編スキルカード編

効果のルール

「自分」と「自身」は何が違うの?
「自分」はプレイヤーのことを指し、「自身」は、そのスキルを使用したサーヴァント自身のことを指します。
「手札のArtsカード3枚までをトラッシュに置く」や「トラッシュのQuickカード1枚を手札に加える」など、「自分の」や「相手の」という指定がない効果はどちらに対して使うの?
「自分の」や「相手の」という指定がない場合、基本的には「自分の」が書かれているものとして読んでください。
同じタイミングに複数の効果が発揮する場合、どのように処理するの?
複数の自分の効果が同じタイミングで発揮する場合、処理する順番は自分が自由に選べます。
自分と相手の効果が同じタイミングで発揮する場合、ターンを行っている側が先に効果を処理します。
「味方全体のパワー+1」や「自身のパワー+1」は、コマンドカードのパワーが増えているの?
いいえ、コマンドカードのパワーが増えているわけではありません。戦闘時、コマンドカード3枚のパワーを合計した後、スキルにより合計パワーに+1されます。
「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、コマンドカードのパワーが増えているの?
はい、コマンドカード自体のパワーが増えています。したがって、戦闘で自身のBusterカードを3枚使えば、1枚1枚のパワーが+1され、合計で+3のパワーが増えたことになります。
「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、いつまでパワーが増えているの?
「戦闘時」とは、「アクションフェイズ」の「2.戦闘」のタイミングを指しています。したがって、「自身の戦闘時、自身のBusterカードのパワー+1」は、自身が戦う「2.戦闘」の間、自身のBusterカードのパワーが+1されていることになります。

このスキルはどういう効果?

No.001 アルトリア・ペンドラゴン

《カリスマ B》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《魔力放出 A》

このスキルを使用しているアルトリアの戦闘時に、そのアルトリアのBusterカードのパワーがプラスされる効果です。自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

《直観 A》

スキルを使用したらすぐにコマンドデッキからカード2枚を引きます。
一時的に手札が6枚以上になりますが、5枚になるように手札をトラッシュに置く必要はありません。

No.002 ギルガメッシュ

《カリスマ A+》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《黄金律 A》

自分の手札のArtsカードをトラッシュに置き、置いた枚数分のカードを引ける効果です。
置く枚数は3枚までなら自由に選べます。Busterカード、Quickカードは置けません。

《コレクター EX》

自分のトラッシュのQuickカード1枚を選んで手札に戻せる効果です。
戻すQuickカードはギルガメッシュのものでなくても構いません。

No.003 スカサハ

《魔境の智慧 A+》

自分のエンドフェイズの最後に、手札1枚をトラッシュに置くことでスカサハを移動させることができます。
ただし、移動できるのは「マスターエリア以外のサーヴァントのいない隣接するエリア」に限ります。
トラッシュに置くコマンドカードはスカサハのものでなくても構いません。スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。スキルを使用した場合でも、ターン終了時に移動したくなければ手札をトラッシュに置かず、移動しなくても構いません。

《原初のルーン》

スキルを使用したときに味方1騎を選び、その選んだサーヴァントの戦闘時に、選んだサーヴァントのQuickカードのパワーがプラスされる効果です。
スカサハ自身を選んでも構いません。パワーは自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。選んでいないサーヴァントの戦闘時やQuickカードではパワーはプラスされません。選んだサーヴァントを途中で変更することはできません。

《神殺し B》

自分のターンのスカサハの戦闘時、戦闘している相手のサーヴァントがアーチャーかバーサーカーなら、スカサハのパワーがプラスされます。
相手のターンにはプラスされません。

No.004 女王メイヴ

《黄金律(体) A》

毎ターン、自分のエンドフェイズの最後に、自分のトラッシュにあるコマンドカード1枚をコマンドデッキの下に戻します。トラッシュにカードがあるなら必ず1枚戻さなくてはいけません。
NPとして支払って横向きになっているArtsカードを戻しても構いません。

《カリスマ B》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。

《魅惑の美声 C》

相手のサーヴァント1騎とコマンドカードの種類(Quick/Arts/Buster)1つを選びます。相手は手札にあるコマンドカードのうち、選ばれたサーヴァントが描かれている選ばれた種類のカードをすべてトラッシュに置かなければいけません。
その後、相手は置いた枚数分のカードをコマンドデッキから引きます。相手は、嘘をついてはいけません。

No.005 マーリン

《夢幻のカリスマ A》

自分のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
相手のターンにはプラスされません。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。
ゲームから除外した場合、上の効果も発揮されなくなります。

《幻術 A》

使用した次のターン、味方全員は、戦闘で負けたとしても自分と相手の合計パワーの差が1~5であれば消滅しない効果です。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。

《英雄作成 EX》

自分のトラッシュにあるBusterカードすべてをコマンドデッキの下に好きな順番で戻します。
さらに、味方1騎を選び、その選んだサーヴァントの戦闘時にBusterカードのパワーがプラスされる効果です。マーリン自身を選んでも構いません。
パワーは自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。また、Busterカードは誰のものでも構いません。
選んでいないサーヴァントの戦闘時ではパワーはプラスされません。
選んだサーヴァントを途中で変更することはできません。

No.006 “山の翁”

《戦闘続行 EX》

このスキルを使用している“山の翁”が消滅するとき、コマンドデッキの上から1枚をめくり、それがパワー5以上のコマンドカードなら消滅しない効果です。
めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。
他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

《信仰の加護 A+++》

自分のデッキ・手札・トラッシュ・サーヴァント・スキルなどが相手のサーヴァントのスキルの影響を受けなくなる効果です。相手が使用した相手のサーヴァントに影響を与えるスキルは、自分に影響を与えるスキルではないと見なし、通常通りに発揮されます。
例として、自分は相手のクー・フーリンの《精霊の狂騒 A》、マシュの《奮い断つ決意の盾》などの影響を受けなくなります。
相手のアルトリアの《カリスマ B》などは自分に影響を与えるスキルではないので、相手のサーヴァントのパワーはプラスされます。さらに、“山の翁”のパワーが常にプラスされます。

《晩鐘 EX》

相手のターンに“山の翁”が戦闘で勝利したとき、自分のコマンドデッキの上から1枚をめくり、そのカードが“山の翁”のBusterカードなら、戦闘をした相手のサーヴァントを消滅させる効果です。
相手のターンに“山の翁”が戦闘で勝利したとき、必ずコマンドデッキの上から1枚をめくらなくてはいけません。
“山の翁”以外のサーヴァントの戦闘では効果は発揮しません。

No.007 クー・フーリン〔オルタ〕

《精霊の狂騒 A》

相手のトラッシュにあるコマンドカードを3枚を自分が選んで、好きな順番で相手のコマンドデッキの上に戻す効果です。
戻す枚数は3枚までなら自由に選べます。横向きになっているArtsカードを選んでも構いません。

《矢避けの加護 C》

自分のエンドフェイズの最後に、手札からクー・フーリン〔オルタ〕のコマンドカード1枚をトラッシュに置くことでクー・フーリン〔オルタ〕を移動させることができます。
ただし、移動できるのは「マスターエリア以外のサーヴァントのいない隣接するエリア」に限ります。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。
スキルを使用した場合でも、ターン終了時に移動したくなければ手札をトラッシュに置かず、移動しなくても構いません。

《戦闘続行 A》

このスキルを使用しているクー・フーリン〔オルタ〕が消滅するとき、コマンドデッキの上から1枚をめくり、それがパワー5以上のコマンドカードなら消滅しない効果です。めくったカードはトラッシュに置き、このカードはゲームから除外します。他のスキルの効果でコマンドカードのパワーが増えている場合、増えているパワーを参照します。

No.008 マシュ・キリエライト

《今は脆き雪花の壁》

相手のターンのみ、味方全員のパワーがプラスされる効果です。
自分のターンにはプラスされないので注意しましょう。

《時に煙る白亜の壁》

使用した次のターン、選んだ味方1騎は、戦闘で負けたとしても自分と相手の合計パワーの差が1~5であれば消滅しない効果です。
スキルカードは使用したらすぐにゲームから除外されます。

《奮い断つ決意の盾》

使用した次のターン、相手は、アクションフェイズにマシュがいるエリアを移動先に選ばなければならなくなる効果です。
マシュに隣接しているサーヴァントがいるなら、相手はそのサーヴァントで移動をしなければいけません。隣接しているサーヴァントが2騎以上いる場合、どちらを移動させるかは相手が決められます。
隣接しているサーヴァントがいない場合、または、隣接しているサーヴァントのコマンドカードが手札にない場合、相手は通常のルールに従って移動を行います。

No.010 ジャンヌ・ダルク

《啓示 A》

このスキルを使用しているジャンヌ・ダルクが相手のターンに戦闘をするとき、戦闘で使用するコマンドカードを選ぶ前にコマンドデッキからカード1枚を引けます。
自分のターンや他のサーヴァントの戦闘時にはカードは引けません。

《真名看破 B》

相手の手札すべてを見ることができます。

《神明裁決 A》

使用したターンの間、相手はチェインによりパワーがプラスされなくなります。
具体的には、使用したターンに発生したBuster CHEIN・Brave CHAIN、すでに発生しているQuick CHAIN・Arts CHAINによるパワー補正が無効になります。 使用したターンの間、パワー補正が無効になるだけなので、チェインカウンターに置かれているチップはそのままにしておきます。
また、Quickカード3枚やArtsカード3枚を出した場合には、通常通りチェインカウンターにチップを置きます。

No.011 カルナ

《貧者の見識 A》

相手のサーヴァントの、表向きになっている【常駐】のスキルカード1枚をゲームから除外します。
表向きになっている【常駐】のスキルカードが2枚以上ある場合、1枚を選んでゲームから除外します。裏向きのスキルカードは除外できません。

《魔力放出(炎) A》

このスキルを使用しているカルナの戦闘時に、そのカルナのBusterカードのパワーがプラスされます。
自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。他のサーヴァントの戦闘時やBusterカードではパワーはプラスされません。

《無冠の武芸 A》

スキルを使用したらすぐにコマンドデッキからカード1枚を引きます。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

No.012 エウリュアレ

《吸血 C》

相手の手札にあるコマンドカードをランダムに1枚選んでトラッシュに置かせます。トラッシュに置かせるだけで、相手がカードを引くことはありません。選ぶときに相手の手札の内容を見てはいけません。
さらに、他の【コスト】が必要なスキルを使うとき、このスキルをゲームから除外することでNPの支払いに使用できます。

《魅惑の美声 A》

相手のサーヴァント1騎を選びます。相手は手札にあるコマンドカードのうち、選ばれたサーヴァントが描かれているカードをすべてトラッシュに置かなければいけません。
その後、相手は置いた枚数分のカードをコマンドデッキから引きます。
相手は、嘘をついてはいけません。

《女神のきまぐれ A》

このスキルを使用しているエウリュアレの戦闘時に、そのエウリュアレのArtsカードのパワーがプラスされます。自分のターンでも相手のターンでもプラスされます。
他のサーヴァントの戦闘時やArtsカードではパワーはプラスされません。

No.013 ジル・ド・レェ

《精神汚染 A》

自分のコマンドデッキの内容をすべて見て、その順番を好きなように入れ替えられます。
相手には見せません。手札やトラッシュのコマンドカードを混ぜてはいけません。

《芸術審美 E-》

相手の手札にあるコマンドカードをランダムに4枚選んで見ることができます。

《深淵の邪視 C》

使用したターンの間、相手はすでに発生しているQuick CHAIN・Arts CHAINによりパワーがプラスされなくなります。
使用したターンの間、パワー補正が無効になるだけなので、チェインカウンターに置かれているチップはそのままにしておきます。 また、Quickカード3枚やArtsカード3枚を出した場合には、通常通りチェインカウンターにチップを置きます。

No.014 アステリオス

《怪力 A》

自分のターンのみ、このスキルを使用しているアステリオスのパワーがプラスされます。
相手のターンにはプラスされません。

《天性の魔 A++》

自分のデッキ・手札・トラッシュ・サーヴァント・スキルなどが相手のサーヴァントのスキルの影響を受けなくなります。 相手が使用した相手のサーヴァントに影響を与えるスキルは、自分に影響を与えるスキルではないと見なし、通常通りに発揮されます。
例として、自分は相手のクー・フーリンの《精霊の狂騒 A》、マシュの《奮い断つ決意の盾》などの影響を受けなくなります。相手のアルトリアの《カリスマ B》などは自分に影響を与えるスキルではないので、相手のサーヴァントのパワーはプラスされます。
さらに、相手のターンのみ、このスキルを使用しているアステリオスのパワーがプラスされます。自分のターンにはプラスされません。

《深淵のラブリュス C》

自分のトラッシュのQuickカード1枚を選んで手札に戻せます。
戻すQuickカードはアステリオスのものでなくても構いません。